弊社が主催する「次世代連携フォーラム」開催内容より、現場の医療従事者さまにお役立ていただけるエッセンスをレポート形式でお届けします。今回は2025年11月の開催内容より、夜間休日現場の現状における多職種の視点を紹介します。
死亡者数がピークを迎えることが予測される2040年に向け、在宅医療の責務が拡大する中、単独型事業所による24時間365日の対応は限界を迎えつつあります。本フォーラムはこうした背景のもと、いわゆる「連携型」への転換と持続可能な体制構築に向け、夜間・休日の現場に焦点を当て、経営者や介護当事者も交え多角的な視点をもつ場です。
参加者も医師、看護師、ケアマネジャーなど多職種にわたりご来場いただきました。事後アンケートは総合評価平均が最高「5」のうち4.7となり、参加者が相互の経験や悩みを率直に共有できる場となったことが伺われます。
・ゲストトーク「夜間休日の在宅医療の現状について」
・グループディスカッション①「医師を呼ぶ基準、誰が責任持って決める?」
・グループディスカッション②「若手を夜間で潰さない仕組みは作れているか?」
・パネルディスカッション「多職種連携で描く未来」

中村 達也 氏(おうちのカンゴ 代表取締役)
新潟医療福祉大学 医療技術学部 言語聴覚学科卒業
島田療育センター勤務を経て株式会社メディステップの代表取締役、「おうちのカンゴ」の代表を務める。

竹尾 浩紀 氏(医師・おうちのドクター総院長)
日本内科学会 認定内科医・日本糖尿病学会。1996年 防衛医科大学 卒業。自衛隊中央病院、国立がんセンター研究員・厚生労働省などの勤務を経ておうちのドクター(旧:たけおクリニック) 開院。


ファシリテーター:株式会社on call

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